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【つぶやき】子供たちの運動指導をする際は「待つ」ことが重要。

皆さんこんにちは。

アスレティックトレーナー/パーソナルトレーナーのキャプテンカルマイです。


私は保育園、幼稚園、小学生にも運動を指導する時があります。

年齢的には、沢山のものに興味津々で非常にアクティブなちびっこと言えるでしょう。


そんな子供たちに指導する際は、とにかく「待つ」「見守る」が非常に大切だと思っています。


どうしても「~してほしい」「~できるようになって欲しい」もしくは「~のような内容で進めたい」などの指導する側の気持ちが優先してしまい、あれもこれも指示してしまうようになります。こんな気持ちになるのは非常に分かります。


しかしながら、運動を学習させる場合は求めている動作が化学反応のように発現する事が大切だと思っています。その為に発現しそうな環境を設定する事がポイントだと思っています。


そんな環境を設定し、自由に取り組んでもらう。

そこで「待つ」「見守る」ことが出来れば、非常に面白いことが起こります。


望んでいたものが発現する場合もありますし、想像もしていないクリエイティブなものが発現する場合もあるのです。

それは私の脳みそでは出てこないであろう発想です。


「それもありだなー」といつも感心させられますし、自分もやってみる。

子どもとディスカッションする場合もあります。


万が一、「待つ」「見守る」ができずに指示をしてしまうとこのような事は起こりません。


正しい運動を学ばせるという事は、すべて教える事が学習になるでしょうか?

子ども達に考えさせる時間などをしっかり与えて、楽しく運動ができるようになると良いなと思います。



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