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ボディメイクをするなら、ある程度の重さやキツさは覚悟しよう。

皆さんこんにちは。

BBFITのキャプテンカルマイです。

本日もブログを見ていただき、ありがとうございます。


今日はボディメイクをするなら、しっかりと重りを持とうというお話です。


ボディメイクとは単に体重を増やしたり、減らしたりするのではなく、カラダの形を自分の理想に近づけていく作業だと考えています。


例えば、

「ヒップを上げたい。」「腕を太くしたい。」「ウエストを細くしたい。」などです。


その際に必要になってくるのが筋力トレーニングです。


なぜ筋トレが必要かというと、強調したい部分に筋肉をつける為です。


ヒップに筋肉をつける。腕に筋肉をつける。ウエストを細くするなら、ヒップやその上の背中に筋肉をつける。

という具合にです。


ということは、筋肉をつけるにはそれなりの負荷量をかけなければなりません。

筋力トレーニングは基本的にRM表を用いります。

速度なども用いる場合がありますが、まだ一般的ではありません。


最大筋力(100%)に対してどれくらの負荷を与えるかで期待できる効果が違うのです。

筋肉量をつける為には67~85%(6~12回)の負荷でトレーニングするのが良いとされています。

これは初心者にとれば、結構重たいですw

そして上記の負荷で2セット以上行いますので、キツイですw


それ以下の負荷だと効果は薄くなってしまいますからね。


結局何が言いたいかというと、ボディメイクをしていくならある程度キツさは覚悟した方が良いということですw

このキツさに慣れていければ、きっとメイクは成功するでしょう!


最後になりますが、キツいトレーニングをすれば良いと言っているわけではありません。

追い込めば追い込むほど、怪我のリスクもあがり、疲労も溜ります。その部分をどう管理するかが大切です。


結局よく分からないなぁという方は、ぜひパーソナルをご利用ください。

しっかりとアドバイスさせていただきます。


では今日はこの辺で。



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